声楽を志す世界中の10代がこのイタリア古典歌曲集を教則本の一つとして使う。今回は「いとしい人」「恋する蝶のように」「日はすでにガンジス川から昇り」「私を泣かせてください」を取り上げます。チェチーリアバルトリ スミ ジョー  ジェシーノマンなど全くタイプの違うソプラノをそろえてみました。17世紀18世紀の オペラやカンタータを編集した歌曲集。

日本はイタリア語が大好き。パスタのカペッリーニ パンのパニーニ、街の映画館はシネチッタ デザートはドルチェ
白いマンションは カーザビアンカ、曖昧母音が苦手な極東の日本人には入り口としては、発音がしやすい、なーんていうユニークな解説を混ぜながら 古典の世界へいざないます。 放送は2/16やわらか20170216