91歳になられる三善清達先生。私は18歳のころから何かとお世話になり、夫人の幸田弘子先生には朗読も教わっている。娘さんの三善里沙子さんはエッセイストで「東京オアシス」でもインタビューをさせていただいた。里沙子さんの父の日企画としてお誘いを頂いた。番組のおかげで30代から若輩であるにもかかわらず様々な方にインダヒューをさせて頂く機会も多かったが、この三善清達先生にインタビューをさせて頂く日を目標の一つにしてきたことは間違いがない。末席の名もない私だが、クラシックを志し、携わる人々の横顔を活字ではなく声をお届けしたいたと、続けている。三善先生は大正15年生まれ、平成がまもなく終わるとしたら、大正 昭和 平成…と、激動の日本を現役で駆け抜け、NHKの番組「名曲アルバム」の企画などメディアと音楽をつなぎ、そして外国のオペラ歌手が来日するようになり久しい今日、先生の評論で親しめる存在となっていった。インタビューでお聞きしたいことが山ほどです。また、幸田弘子さんは民放がなかった時代にNHKの放送劇団の一期生として、黒柳徹子さんらとともに活躍、舞台朗読の先駆者として、今も続けておられる。まずは三善先生へのインタビュー、どうやら8月に軽井沢の別荘で実現しそうだ!20170601三善先生ご夫妻