本庄先生稽古
本庄先生は70年代80年代TBSラジオを始め多くの声優、ナレーター、俳優さんへラジオ朗読をコピーライターとして提供していらした。当時のライターとしてのお名前は本庄一郎。その原稿の一部をいただいてお稽古のメソッドとして使っていたが、今回、73年ころのTBSラジオのプロムナードS から城達也さんが読まれた原稿、別のTBSの番組の石坂浩二さんが読まれた詩を勉強した。決して古さを感じない先生のコピー。ラッシュアワーの人混みで感じる孤独や、朝の女性のOLの気持ちの描写など、まるで体験されているかのような共感をさそうコピーに大変魅せられる。フリートークが主流となった現代、きちんといいコピーをラジオで聴きたいと思っていた。「東京オアシス」で私が読ませていただくことにした。許可をいただきました!
是非お聴きくださいね。