コンサートイマジンの素敵なartistに木山がインタビューするシリーズ「トークドア」。今回はバイオリニストの佐藤久成さん。炎が上がりそうな熱い音……私はそんなイメージ。亡くなった音楽評論家の宇野功芳さんが命を懸けて推薦し続けたアーティスト。お会いしてみると、とても穏やかで子供の頃からのお話も、いわゆる英才教育がちがちの方ではなく、のびのびとお育ちの様でバイオリニストを職業とされていることも自然な感じがした。ライフワークとされている、世に出ていない曲を演奏旅行の合間に世界中で発掘し、レコーディングをして世に送り出す作業。その取り組みが人との出会いを生み、ご自身のスキルアップにつながっていっている。
本当は恋愛観などもお聞きするはずで、ご本人もまんざらではなかったのですが、演奏のお話で時間いっぱい!((笑)次回お聞きしたいなー。どうぞインタビューをお聴きください。