音楽高校時代の作曲専攻の友人から熱い思いの詰まった楽譜が送られてきた。茨木のり子さんの詩に、吉見清美が作曲。~私が一番きれいだったとき~  有名すぎる詩なのであえて曲をつけるのは難しい事ですね。吉見の曲は、繊細さと大胆な主張のコントラストが面白く、時代の混とんとしたムードもよく表れている。楽しい録音をさせてもらった。ピアニストは信頼する山川由希子さん。お忙しい中、よく研究をして取り組んでくださった。このような実験的な勉強の時間は、とても基礎力をつけてく録音2
録音1
れる貴重な時間。吉見清美に感謝している。