3月の発表会に向けて、いつもこの時期から準備が始まる。中学受験をする小学生。小学卒業を記念して、ベートーヴェンの第九の合唱部分にわかりやすい日本語がついているのがあるから、これにしようか!と提案。彼女は一番上に書いてあるドイツ語が気になる様子。思い切ってドイツ語で歌ってみる?と言ってみると二つ返事でうなづいた。あまり私も発音には自信がないが、私の後について言ってごらんと、始めるとスルスルと滑らかに発音。子供は凄い! 大人なら「先生💦カタカナ書いていいですか」とくるが、耳コピーで見事にクリアしていく。語学力は耳から というのがよくわかる。ドイツ語だからイタリア語だからではなく、子供は興味を持つとそんなことは関係ないのですね。楽しみ!ガクフ