深大寺に持続可能なエネルギーのみで暮らすご自宅とオフィスを持ち、「えねこや」(エネルギーの小屋)と名付けた移動可能な小屋を走らせながら様々なところでワークショップを実践されている湯浅剛さん。耐えがたきを耐えというイメージは全くの誤解。天然のエネルギーを蓄電し、電灯、エアコン、様々な生活の電力として使い、豊かに住まう。お話を伺っていると壮大な事というよりは発想の転換という感じ。湯浅さんのナチュラルでおっとりした感じと地球を労わる事が不思議とつながるようで、人の話し方というのは生き方そのものだと実感。大阪生まれの一級建築士。英国に留学し、建築だけでなく、庭に植える植物についても学ばれた。ヨーロッパから日本を見た時にあらためて感じたことが今のお仕事にも生かされているようです。深大寺に住まうきっかけは奥様とのデートの場所だったそうです。素敵~。
  21世紀の今、私たちが後世に胸を張って、エネルギーの使い方を示さねばなりませんね。どうぞお楽しみに。調布FM83.8 21:30~21:59 局のhpやリスラジからは全国可聴。8
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