ちょうふ市民カレッジ足掛け5年で、念願のオリンピックパラリンピック企画。多くの方が朝から調布のたづくりのむらさきホールにお集まりくださいました。足に障害をお持ちの方も、そうでない方も、「呼吸の繰り返しが生活でその繰り返しが人生」椅子に座ったエクササイズもご自身の状態からチョイスして、皆さんとても上手に楽しんで実践してくださいました。写真の白いTシャツの女性は、名物「おーい船が出るぞー」というエクササイズ。何人もの方が舞台に上がって挑戦してくださいました。私が後ろから体に触れ、ある細工をしますと声が長く遠くへ飛びます。これこそボイトレ。最後はプロジェクターに歌詞を映していただき、解放され、重心が落ちた状態で、気持ちよく歌いました。「遠くへ行きたい」は、中高年の皆さんには特に琴線に触れるようで、エピソードを分かち合いますと、中には涙を流されながら歌われる方もおられます。私は深い呼吸で本音を言える状態に体がなった時にでる涙は、大人にとって必要な営みのように思います。暖かいムードに皆さんで作っていただいた「座ってできるブレス&ヴォイス」。何より、調布市文化・コミュニティ振興財団の担当、小笠原さん、そしてブレス&ヴォイスをずっとお世話してくださった村木さん、心より感謝申し上げます。また、ピアノで参加してくださった山川由希子さん、プロジェクターのスイッチャー、大町恵子さん、ありがとうございました。またこのような機会を楽しみにしています。ご受講くださった皆様ありがとうございました。座ってできるブレス&ヴォイス120190713座ってできるブレス&ヴォイス320190713
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