90年代に新宿をテーマにした機関誌に「しんじゅくアンソロジー」というシリーズとして連載されていた作品。作家の本庄慧一郎先生は当時何本ものCMや、放送脚本を掛け持ちされていたので「みさき けい」というペンネームで書かれていた。今回のブルックリン・カクテルという作品。新宿で再会する男女。都会の私たちはこんな素敵な再会を夢見ている………。まさにそんなお話。
録音は順調だったが、相変わらず時々飛び出す関西なまりを奥さまの池田さんが厳しくチェックしてくださる。私の読み語りのニュアンスが作家の思いとずれている場合も厳しくチェックしてくださる。なんともありがたい現場です。これから音が入りコンテンツが出来上がっていきます。20190905本庄慧一郎先生