世界にピアノブランドは720種以上とか…ピアニストにとって自宅のピアノはパートナー。フランスの古い「ガヴォー」に出会い音づくりがは変わったと… 取材時梢さんが「私は英才教育を受けた音楽家ではないのよ」と言われた。私は英才教育とはなんだろう…と考えた。
彼女にインタビューをし、来し方、成熟した社会認知、そして天性の音感、技術、人づくりを伺い、「英才教育の社会実現」とは音楽を広く深く愛し、何があっても続けていく、何があっても音楽を楽しむ姿をお客様や学生に示し続ける…そんな梢さんの様な方こそが社会に必要な英才教育の社会実現だと僭越ながら思いました。どうぞ梢さんのガヴォーの音を楽しみながらお聴きください。
21:30〜21:59 調布hpのサイマルラジオからは全国可聴。https://www.chofu-fm.com/