日本を代表する朗読家 幸田弘子さんお通夜お葬式 突然のお別れでした。姉弟子達と駆けつけ 眠るように横たわる幸田先生を囲み 近親者のみのお通夜お葬式 火葬場参列致しました。「幸葉朗弘信女」樋口一葉作品の朗読第一人者らしい素晴らしいご戒名。幸田先生に教わった座右の銘になっているお言葉「作品への愛がなければ再現芸術を行う意味がない」思い出し涙が溢れました。従妹のフルーティスト大澤敦子が先生と共演させて頂いたライブ音源が本堂に流れ大澤と涙しました。本当に幸田弘子先生ありがとうございました。これからも地道に勉強致します。そして幸風の朗読の先輩方お導き下さり本当に感謝申し上げます。音楽評論家でご主人の三善清達先生の愛溢れるご挨拶の素晴らしさに嗚咽をこらえることができませんでした。