飯野さんへ 民藝の魅力は?とお聞きしたら 「アンサンブル」とお答えになった。民藝の特に新人の俳優は舞台がはねるとすぐにジャージに着替え、衣装、舞台装置のバラしなど裏方さんと一体に働くそうで、1人のスターの為の芝居ではなく裏方も役者もすべてのアンサンブルが芝居の舞台、これが民藝の姿なのだろう…71年の歴史、北林谷栄 宇野重吉 滝沢修 大滝秀治 奈良岡朋子、樫山文枝 など数々の飯野さん17
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息の長い役者が名前を連ねる。飯野さんから迸る 生きる事と芝居をする事がぴたっと合わさる気持ち良さ。民藝のあり方かもしれない。インタビューをしていて 何もかも飯野さんの言葉に矛盾がないのだ。俳優という社会人… そんな感想。是非お聴き下さい。放送1/21